1970年代。

洗剤や化粧品による肌トラブルが続出。
アレルギーや皮膚炎などにより、多くの方が困っていました。
洗剤や化粧品に含まれる合成界面活性剤や防腐剤、殺菌剤が、こういったトラブルを引き起こしたと言われています。

 

「本当に肌のことを想った石鹸を作りたい。」

 

先代代表 松本は、この思いから石鹸を作るべく、研究開発を始めました。


「健康で美しい肌を作るには。」

松本は、当時多くの化粧品に使われていて肌トラブルをもたらす、

合成界面活性剤、防腐剤、殺菌剤、動物性油脂、石油系鉱物油を一切使用しないことを前提として、研究開発をスタートします。

 

その研究開発を行っていく中で、植物の力に着目。

余分なものだけを落とし、必要なものを残す。石鹸の理想を真摯に追い求め続けました。


 

 

一つの石鹸にできる限りの美容成分を詰め込むため、植物エキスを濃縮。

日本の漢方医研究グループの十数年の研究と、4年にわたる臨床試験の結果、1987年ついに完成。

植物から原料を求め、自然環境に非常に優しい石鹸。

そして大自然の生命力が素肌を育てあげ、肌本来の活力を蘇らせます。

30年間多くの方々に愛用されて続けています。


エタージュ基礎化粧品は、自然の力をもって、美を求めるお客様と共にあり、

素肌はもとより心までも豊かになれる文化を創造し、それを通じて社会貢献を果たしていきたいと考えております。

 

 

 

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