スキンケア

冬の乾燥対策は、「シンプルスキンケア」が基本!保湿しすぎは逆効果!

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冬は寒くて乾燥しますよね。

冬になると、口元がかさついたり、顔全体がつっぱる感じがしたりする人が多いはず。

それは肌の潤い不足が原因かもしれません。

ただ、過剰な保湿は絶対にだめ!お肌本来の潤い力を失うことに繋がります。

冬こそシンプルなスキンケアで、乾燥対策を。

 

▶この記事でわかる事

  • 結論:冬こそ「引き算」のスキンケアを。あれこれ使うと肌本来の力が弱まります。
  • 保湿しすぎも逆効果。天然のクリーム「皮脂」の力を引き出そう。
  • W洗顔は絶対に厳禁!W洗顔は乾燥を進める原因。
  • 日焼け止めはSPF30まで!高いのを使うのは肌荒れと乾燥に繋がる!

冬こそ引き算のスキンケア!

冬になるとどうしてもいろんなスキンケアグッズを使いたくなりますよね。

乾燥して、口周りの乾燥も気になるから、化粧水、乳液、美容液、パックまで。。。

 

乾燥のために、いっぱい対処していますが、

このように保湿しすぎると、実はお肌にとっては致命的なデメリットがあるんです。

保湿しすぎはお肌本来の「潤い力」をダメにする!

肌には本来、「自らが潤う力」が備えられています。

「皮脂膜」「天然保湿因子」「角層細胞間脂質」という潤いを保つ3つの分泌物があります。

これら3つの分泌物が正常に分泌されることで、

私たちの肌は潤いを保ち、キメの細かい肌へと変わっていきます。

 

保湿のしすぎは上記3つの分泌物のなかでも特に「天然のクリーム」と呼ばれている、

皮脂膜の分泌量を減らしてしまいます。

皮脂膜というのは汗と皮脂が混ざり合ってできたもの。

どちらかの分泌が少なすぎると乾燥を招き、逆に分泌が多すぎるとニキビの原因にも。

だからこそ汗と皮脂がバランス良く分泌されることが一番大事なんです。

こういったお肌の基本的な働きを無視して、

「クリームをべったり塗る」「化粧水をたっぷりと使う」といった保湿しすぎケアは、

・肌本来の潤う力が弱くなる
・皮脂膜が分泌されなくなる
・保湿剤をたっぷり使わないと満足できなくなる
・肌の機能が低下する
・皮脂分泌量の乱れから肌荒れが引き起こされる
・肌がどんよりする

などといった症状がお肌に現れてしまう可能性が。

実際に、「保湿のしすぎには気をつけましょう!」と積極的に注意を促している皮膚科医もいるほど。

保湿しすぎはお肌にとっていいことはありません。

夏と冬では洗顔の方法を変えよう

夏と冬で洗顔を意識的に変えている!という方はいますか?

結構少ないと思います。

夏と冬では気温の違いにより、皮脂や汗の分泌量が大きく変わります。

夏は多く分泌してしまい、ニキビやあせもの原因に。

冬は分泌量が少ないため、乾燥の原因になりがちなんです。

 

この分泌量の違いを気にせず、そのまま夏の洗顔をそのまましてしまうと、

どうしても肌が乾燥してしまうんです!

 

ここでは、冬の洗顔方法についてお伝えしますね!

冬の朝の洗顔は水だけ!洗顔料を使うのは厳禁!

乾燥を気にしている方ほど、しっかりとスキンケアをしなきゃと、

朝もしっかり洗顔料を使ってスキンケアをしがち。

 

でもこれは乾燥を気にしている方には逆効果です!

 

夏は夜でも気温が高く、皮脂膜の分泌が就寝中でも多量に行われます。

そのため、朝しっかり洗顔料を使っても、問題はありません。

 

しかし、冬場の夜は気温も低く、暖房を使用して寝ていたとしても、

夏と比べると皮脂膜の分泌量は圧倒的に少ないです。

 

そのため、夏と同じように朝も洗顔料を使って洗顔をしてしまうと、

ただでさえ少ない皮脂膜を奪い取ってしまうことに。

皮脂膜は乾燥を防ぐ天然のクリーム。

それを自らとってしまうことは、自ら乾燥を促進させることになってしまいます。

 

朝の洗顔は絶対に水だけにしましょう!

 

W洗顔は乾燥の1番の原因!洗顔は1回、刺激の少ない石けんを!

洗顔は乾燥を進める大きな原因の一つ。

夏場のクレンジング&洗顔は、まだ許せるとしても(推奨はしません)、

冬場のクレンジング&洗顔は、「顔を乾燥させてください」と言っているようなもの。

 

まず絶対的に覚えておいて欲しいのが、

洗顔の基本は「不要なものは落とす、必要なものは残す」です。

クレンジングと洗顔の二回を行なってしまうと、絶対に必要なものは残せません。

 

冬場のW洗顔は絶対にだめ!

 

特に拭き取りタイプのクレンジング。

手間もかからず、ラクにメイクを落とすことができますが、

強力な洗顔料とメイクを落とす化学物質が大量に含まれており、かつ拭き取ることで肌表面にも傷をつけることに。

 

成分と、そのための行動でお肌を自ら荒らしているようなもの。

 

冬場のメイクは「石けんオフ」できるものをチョイス。

どうしてもアイメイクなど譲れない場所がある場合には、「ワセリン」などを使って、頑固なメイクを落としてあげましょう。

 

そしてクレンジングは行わず、石けん一回で洗顔を。

 

冬場の日焼け止めはSPF30まで!それ以上は肌に刺激が強すぎる。

冬場の日焼け止めは、絶対にSPF30までにしましょう。

冬場は夏に比べたら紫外線の量は少なくなります。

まずSPF50など、強いものは一切いりません。

 

また、SPFが高ければ高いほど、お肌への負担も大きいです。

SPFが高い日焼け止めは、お肌への影響も大きく、皮脂や汗などの分泌に大きく影響を与えます。

だからこそ、SPFが高いものは決して使用せず、どんなに高くてもSPF30までのものにしましょう。

 

まとめ

冬のスキンケアは、乾燥を気にして、みなさんいろんなことをしたくなるかと思います。

ただ、冬のスキンケアこそ、「シンプルスキンケア」が一番大事。

適度なケアを行い、自分が持っているお肌の潤い力を引き出して、冬の乾燥を乗り切りましょう!

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